松阪工業高校・松阪北高校・三重工業學校私設校外集會室


西松二郎先生について



  芳菲山人・西松二郎とは  西松二郎先生の人間教育  西松二郎先生と正岡子規  西松二郎と杉浦重剛

玄關へ


     ※     て  で  に     と  と  西  會  百  恩  在  礎  に        て  西  
     ※     み  も  在  こ  が  努  先  へ  年  を  に  を  お  西        松  
     ※     た  な  る  れ  大  力  生  の  に  深  至  定  け  先        二  
     ※      ° れ  べ  か  切  を  の  よ  至  く  る  め  る  生        郎  
     ※        ば  き  ら  で  新  遺  り  る  感  も  ら  ヘ  は        先  
              と  か  の  あ  た  徳  大  ま  じ  大  れ  育  母        生  
     資         ` を  中  る  な  を  き  で  ざ  き  た  の  校        ∧  
     料        手  考  等   ° 氣  偲  な  の  る  な   ° 一  創        初  
              元  へ  工     持  び  貢  母  者  影  我  般  業        代  
     ※        の  る  業     で   ` 献  校  は  響  々  方  に        校  
     ※        も  際  ヘ     振  先  を  の  な  を  同  向  當        長  
     ※        の  の  育     り  人  思  將  い  受  窓  と  り        ∨  
     ※        を  助  は     返  の  ふ  來   ° け  生  校   `       に  
     ※        廣  け  如     る  理  時  と  平   ` は  風  母        つ  
              げ  に  何     こ  想   ` 社  成  師  現  の  校        い  
                                                              



  師  助  學  館  到  師  學  ヘ  東  東  于  月  本  君        添  毅  碑  ◎  
  三  舊  校  之  處  範  校  員  京  京  東  生  姓  名        え  理  の  こ  
  重  友  之  嘱  生  學  ヘ  東  大  大  京  長  小  松  西     て  事  碑  れ  
  縣  之  事  掌  徒  校  授  京  學  學  入  崎  澤  二  君     送  長  文  は  
  立  業  業  理  皆  ヘ  及  山  助  君  東  明  氏  郎  追     つ  が  で  三  
  工  務  斡  金  悦  諭  農  林  ヘ  專  京  治  出  號  遠     て  か  あ  重  
  業  有  旋  石  服  及  科  學  授  攻  開  之  冒  芳  記     下  つ  る  同  
  學  年  頗  之  焉  ヘ  大  校  轉  地  成  初  西  菲        さ  て   ° 工  
  校  已  勉  事  君  授  學  助  爲  質  學  年  氏  山        つ  東  文  會  
  校  而  一  官  人  ヘ  助  ヘ  東  學  校  來  以  人        た  川  章  舘  
  長  爲  旦  余  受  導  ヘ  授  京  爲  後  于  安  肥        も  へ  は  前  
  勵  三  罷  君  帝  之  授  東  師  理  年  大  政  前        の  の  故  に  
  精  重  官  助  國  方  兼  京  範  學  及  阪  二  長         ° 私  中  建  
  服  縣  之  私  博  得  高  農  學  士  改  後  年  崎           信  川  つ  
  務  技  後  立  物  宜  等  林  校  擧  稱  出  五  人           に  剛  石  
                                                              



  友     ジ  郎     書  集  ◎  ※     重  叙  嘱  可  於  劇  刺  可  足  誘  
  の  ○  ∨  君   ┐ メ └   こ  ※     剛  君  文  測  言  評  毎  惜  之  掖  
  始  明     は  亡  モ  ∧  れ  ※     撰  小  於  乎  辞  則  出  哉  日  無  
  ま  治     第  友     昭  は  ※        傳  余  今  若  人  於  君  乘  不  
  り  八     七  追     和   ┐ ※        云  余  茲  假  稱  人  老  至  到  
   ° 年     〇  遠     二  杉  ※        明  君  松  之  爲  之  練  而  聞  
  西  夏     六  録     十  浦  ※        治  相  阪  以  絶  意  眞  二  其  
  が  の     か └      年  重  ※        己  識  士  年  倫  表  摯  豎  風  
   ┐ 杉     ら  ∧     刊  剛  ※        酉  之  人  則  而  最  有  所  者  
  臨  浦     七  第     ∨  先  ※        晩  久  追  所  憂  善  膽  犯  心  
  淵  と     百  九     の  生           春  義  慕  所  丗  狂  識  終  服  
  言  西     十   `    東  全           友  不  之  造  之  歌  而  到  焉  
  行  と     二  西     川  集           人  可  餘  詣  情  狂  諧  不  君  
  録  の     ペ  松     の  第           杉  辞  建  其  常  句  謔  起  展  
 └   交     l  二     讀  一           浦  乃  碑  豈  溢  其  諷  眞  驥  
                                                              



  福     十  を     た     臺        士  杉     し  忘  了     る     中  
  富  ○  四  創  ○   ° ○  南  ○     著  浦  ○  た  れ  か  ○  時  ○  に  
  と  開  年  設  理     杉  甲  當     作  に  明   ° る  ら  明   ` 明  記  
   ┐ 成  十   ° 學     浦  賀  時     集   ` 治  西  た  夕  治  杉  治  し  
  芝  學  月   ┐ を     を  町   `     ┐ 貞  十  が  め  食  八  浦  八  て  
  居  校  に  東  中     大  に  西     貞  照  三  澤  に  の  年  の  年  ゐ  
  好  在  發  洋  心     學  家  は     照  庵  年  山   ` 六  秋  郷   ` る  
  き  學  刊  學  と     博  を  増     庵  を   ` 話  西  時   ` 里  西   ° 
  の  當   ° 藝  す     物  持  島     回  紹  洋  し  の  ま  五  へ  が     
  三  時     雜  る     場  つ  六     想  介  行  た  提  で  時  寄  長     
  幅  か     誌  學     の  て  一     録   ° か   ° 案  に  半  る  崎     
  對  ら    └   校     係  ゐ  郎    └   ∧  ら     で   ` の   ° へ     
 └    `    を  と     長  た  と     参  天  歸     講  空  體     歸     
  と  磯     明  雜     に   ° 駿     照  台  つ     話  腹  操     省     
  稱  野     治  誌     し     河     ∨  道  た     を  を  終     す     
      `                                                       



     も  あ     つ  を  を     た  酒  青     の  に     下  似        せ  
  ○  栗  じ  ○  た  塗  飲  ○   ° を  山  ○  蛤  ひ     り  た     ○  ら  
  稱  こ  は  丹   ° つ  ん  雲     容  に  杉     き     て  る     遺  れ  
  好  そ  ひ  波     て  だ  丹     れ  西  浦     し  化     仕  地  稿  た  
  塾  西  ∨  栗     ゐ   ° を     て  を  が     畠  石     懸  滑  集   ° 
  の  の  は  の     た  吸  貰      ` 尋  塾     よ  |     な  り  が     
  記  木  西  芽     が  ひ  つ     茶  ね  生     り  |     り  |  出     
  念  と  か  生      ` 物  た     碗  た  二        無        |  版     
  會  は  八  え     誰  の  の     二  時  十     掘  き     右  車  せ     
  で  い  里   °    も  碗  で      `  ` 人     り  こ     が  井  ら     
  達  ふ  か  |     氣  の  人     三  西  ほ     出  と     上  の  れ     
  磨  な  知  |     付  蓋  を     個  は  ど     し  の     が  つ  る     
  を  り  ら   ┐    か  に  呼     を  土  と     た  た     れ  る   °    
  贈 └   ね  味     な  雲  び     出  瓶  早     る  め     ば  べ        
  つ     ど  ∧     か  丹  酒     し  に  朝     石  し     左  に        
                                    `                         



  丸  松     ※        當     職  野  三     る  そ  り     を     れ  た  
  括  二  こ  ※        の  以  し  の  郎  ☆   ° の   ` ○  ヘ  ○  を  時  
  弧  郎  れ  ※        書  上  て  三  君  同     始  こ  達  へ  半  受   ` 
  内  に  は  ※        籍  は  ゐ  君 └   全     末  れ  磨  て  蔵  け  と  
  は  關  國  ※        に  古  た  が  の  集     は  を  は  ゐ  門  た  つ  
  圖  す  立  ※        當  い └   揃  項  の      ┐ 木  没  た  時   ° さ  
  書  る  國  ※        り  メ  と  つ  に  七     東  戸  後  こ  代     に  
  請  文  會  ※         ` モ  あ  て   ` 百     洋  忠   ` と  の     赤  
  求  献  圖  ※        確  で  る   `  ┐ 六     學  太  日  あ  日     毛  
  記  の  書  ※        認   `  ° 高  福  頁     藝  郎  本  り  本     布  
  號  紹  館           さ  詳     等  島  の     雜  に  中   ° 中     を  
   ° 介  に           れ  し     師   `  ┐    誌  譲  學     學     巻  
     で  あ           た  く     範  西  磯    └   つ  で     で     い  
     す  る           い  は     に   ` 野     に  た  預     地     て  
      ° 西            ° 該     奉  磯  徳     あ   ° か     理     そ  
                                                              



  擔  時  の  員     5  昭        天  西     4  號     き  で     十     
  當  代  初  の     8  和  ○     台  芳     ∨   ` ○  ペ   ┐    年  ○  
   ` の  め  異  千  t  七   ┐    道  菲  五     大   ┐ l  西  百  ∧  杉  
  西  人   ` 動  三  3  年  東     士  山  十     正  東  ジ  松  三  3  浦  
  松  々  教 └   百  ∨  ∧  京     の  人  二     七  洋  に  二  十  9  重  
  二  を  職  に  九     3  帝     筆  遺  頁     年  學  肖  郎  四  4  剛  
  郎  任  員   ┐ 十     7  國     名  愛  か     一  藝  像  君  頁  |   ┐ 
  助  用  は  :  六     7  大     で  の  ら     月  雜  あ └   か  8  亡  
  ヘ  せ  舊  :  頁      ` 學     杉  達  五      ` 誌  り  と  ら  6  友  
  授  り  東  農  か     2  五     浦  磨  十     ∧ └    ° い  百  ∨  追  
 └  └   京  科  ら     1  十     重  に  三     雜  三     ふ  五     遠  
      ┐ 農  大   `    |  年     剛  就  頁     5  十     題  十     録  
     地  林  學   ┐    T  史     の  い  ま     5  五      ° 三    └   
     質  學  設  教     o  上     文  て  で     |  巻     見  頁     大  
     學  校  置  職     4  巻     章 └    ┐    2  一     開  ま     正  
                      └       °                               



  し  菲  一  ◯  記  ※           年     記     3  剛     つ     十     
  ∨  山  代  芳  事  ※           二  ○  事     4  先  ○  て     二  ○  
  松  人  ∧  菲  テ  ※     追     月   ┐  °  ┐ ∨  生  大  ゐ  麹  年   ┐ 
  ∧  ∧  だ  山  キ  ※     悼     十  東     亡    └   町  た  町  ∧  日  
  ま  は  い  人  ス  ※     記     七  京     友     大  桂  頃  の  2  本  
  つ  う  ∨  逝  ト        事     日  日     追     正  月  の  日  7  中  
  ∨  ひ  の  く            ┐    第  々     遠     十   ` 話  本  3  學  
  二  さ  奇     ※   ┐    芳     四  新     録     三  猪   ° 中  |  校  
  郎  ん  才     ※  東     菲     面  聞    └      年  狩     學  4  五  
  氏  じ  ∧     ※  京     山     ∧ └      に     ∧  史     校  5  十  
  ∧  ん  き     ※  日     人     Y  明     内     5  山     で  ∨  年  
  ら  ∨  さ     ※  日     逝     B  治     容     1   ┐    ヘ     史  
  う  西  い        新     く     |  四     類     9  杉     鞭    └   
  し  ∧  ∨        聞    └      6  十     似     |  浦     を     昭  
  ∨  に  芳       └            ∨  二     の     1  重     取     和  
                                                              



  ∧  う  げ  ん  う  ∧  ∧  お  う  ∧  ら  じ  の  く  の  ち  つ  ∧  ∨  去  
  か  /  ふ  じ  ∨  ち  ち  ほ  そ  ね  く  ん  客  や  如  う  さ  に  病  歳  
  い  \  ∨  育  の  は  ∨  む  う  ん  ∨  ∨  ∧  ∨  ∧  ∨  か  ん  ∧  ∧  
  ぎ  ∨  を  英  職  う  に  ∨  ∨  ∨  に  資  か  遂  ご  な  ∨  ち  や  き  
  や  と  樂  ∧  ∧  ∨  あ  ね  の  に  し  性  く  ∧  と  り  に  ∨  ま  よ  
  く  し  ∧  い  し  學  る  權  諸  淡  て  ∧  ∨  つ  ∨  し  臥  伊  ひ  さ  
  ∨  て  た  く  よ  校  も  要  友  ∧  名  し  と  ひ  く  B  褥  勢  ∨  い  
  を  時  の  え  く  長  獨  ∧  ∧  あ  利  せ  な  ∨  な  は  中  ∧  を  ∨  
  弄  ∧  ∨  い  ∨  ∧  ∧  け  し  は  ∧  い  れ  に  る  既  ∧  い  獲  偶  
  ∧  と  し  ∨  に  が  ひ  ん  よ  ∨  め  ∨  り  不  が  載  ぐ  せ  ∧  A  
  ろ  き  み  の  甘  く  と  よ  い  く  い  磊  山  歸  一  ∧  わ  ∨  え  ∧  
  う  ∨  悠  事  ∧  か  ∨  う  う  同  り  落  人  ∧  昨  き  い  松  ∨  た  
  ∨  に  々  業  あ  う  り  ∨  ∨  窓  ∨  ∧  ∧  ふ  夜  さ  じ  坂  て  ま  
  し  諧  ∧  ∧  ま  ち  地  の  概  ∧  の  ら  さ  き  ∧  い  よ  ∧  任  /  
  て  謔  い  じ  ∨  や  方  地  ∧  ど  念  い  ん  ∨  さ  ∨  く  ま  地  \  
                                                              



  ∨  人  ∧  に  我  ∨  い  稱  ∨  東  こ  ∧  ∨  せ  ひ  つ  音  來  ∧  自  
  せ  ∧  つ  ∨  ∧  ひ  ∨  ∧  の  西  ろ  な  な  い  ∨  う  ∧  ∧  ゐ  ∧  
  し  は  ひ  か  わ  放  同  し  兩  ∧  ∨  ん  る  じ  夙  ∨  お  ゆ  ∨  み  
  が  う  ∨  あ  れ  屁  學  よ  大  と  和  か  も  だ  ∧  ず  ん  ら  た  づ  
  去  ひ  に  ら  ∨  ∧  ∧  う  關  う  田  う  の  い  つ  君  ∨  い  り  ∨  
  ∧  さ  自  ん  に  は  ど  ∨  ∧  ざ  ∧  ∨  に  ∨  と  ∧  放  ∨  ▲  か  
  さ  ん  ∧  と  於  う  う  せ  り  い  わ  に  し  よ  ∨  き  屁     雅  ら  
  ∨  じ  み  戯  ∧  ひ  が  ら  や  ∨  だ  在  て  り  に  み  ∧  芳  號  慰  
  り  ん  づ  ∧  お  ∨  く  れ  う  の  ∨  ∧  其  有  書  ∨  は  菲  ∧  ∧  
  と  ∨  か  た  い  百  ∨  平  お  放  某  あ  ∧  名  生  の  う  ∧  が  な  
  て  と  ∨  わ  ∨  發  に  生  ほ  屁  ∧  ∨  そ  ∧  時  放  ひ  は  が  ぐ  
  餘  號  ら  む  て  ∧  向  ∧  ぜ  ∧  ぼ  り  の  い  代  屁  ∨  う  う  さ  
  ∧  ∧  放  ∨  何  は  ∧  へ  き  は  う  し  ∨  う  ∧  ∧  に  ひ  ∨  ∨  
  あ  が  屁  れ  ∧  つ  む  い  ∨  う  ∨  頃  南  め  し  は  通  ∨  の  め  
  ま  う  山  遂  な  ∨  か  ぜ  と  ひ  と  ∧  校  い  よ  う  ∧  の  由  居  
                                                              



  ∨  ∨  か  だ  に  半  や  \  ∨  島  が  ∧  謔  才  君  ∧  た  人  し  ∨  
  あ  か  つ  ∨  な  時  れ  ∨  の  ∧  く  つ  ∧  能  ∧  こ  ∨  ∧  き  り  
  り  い  ∨  し  り  ∧  ∨  山  如  ま  ∨  ∨  か  ∧  き  つ  め  は  よ  に  
  て └   た   ┐ て  こ  を  人  ∧  す  の  い  い  さ  み  け  た  う  り  字  
  双  と  又  成  く  は  浴  ∧  ご  じ  武  て  ぎ  い  ∨  い  り  ひ  何  面  
  者  云  ∧  程  す  ん  ∧  さ  と  ま  骨  出  や  の  が  ∨  ▲  さ  時  ∧  
  ∧  ∧  ま  ∧  /  ど  あ  ん  ∨  ∨  者  ∧  く  う  天     巧  ん  ∧  じ  
  さ  い  た  な  \  き  び  じ  き  六  ∧  い  ∨  ∨  稟  洒  ∧  じ  い  づ  
  う  ひ  ∨  る  と  ∨  ∨  ん  は  一  ぶ  ∨  口  と  ∧  落  た  ん  つ  ら  
  し  ∨  洒  ほ  笑  も  せ  ∨  屡  郎  こ  で  ∧  も  て  ∧  く  ∨  ∨  ∨  
  や  し  落  ど  出  後  か  の  D  氏  つ  同  く  い  ん  し  み  と  し  の  
  ∨  事  ∧  ∨  ∧  ∧  け  洒  ∧  ∧  し  學  ち  ふ  り  や  ∨  改  か  惡  
  の  ∧  し  解  わ  あ  ら  落  し  ら  や  ∧  ∨  べ  ん  れ  な  ∧  芳  ∧  
  對  こ  や  ∧  ら  と  れ  ∧  ば  う  ∨  ど  を  く  ∨  ∨  滑  あ  菲  あ  
  象  と  れ  わ  ひ  ∨  小  し  /  し  増  う  突  諧  の  は  稽  ら  山  ∨  
                                                              



  人  ∧  ら  し  ど  こ  き  う  み  の  ぜ  遊  ど  ん  ゐ  島  く  ん  面  ∧  
  ∧  く  れ  て  ∨  う  ∨  し  ∨  子  ん  ∧  う  ∨  ∨  氏  み  じ  白  た  
  さ  り  た  當  な  せ  き  て  此  ∧  ぶ  あ  が  に  は  ∧  ∨  ん  ∧  い  
  ん  ∨  る  時  り  う  友  泳  魚  こ  ∨  そ  く  し  又  ま  な  ∨  お  し  
  じ  の  話  ∧  し  ∨  人  ∧  ∧  ∨  に  ∨  し  て  ∧  す  る  の  も  や  
  ん  狂  ∧  た  も  を  ∧  お  こ  を  つ  ひ  ∨  曾  ま  し  に  洒  し  う  
  ∨  歌  は  う  愛  買  い  よ  の  見  け  し  が  ∧  た  ま  引  落  ろ  ∨  
  常  ∧  な  じ  嬌  ∧  う  ∨  う  ∧  あ  時  熱  か  ∨  し  換  ∧  ∨  は  
  ∧  き  し  ∨  ∧  か  じ  く  を  み  り  ∧  海  ∨  極  ∨  ∧  し  か  頗  
  つ  や  ∨  傳  あ  ∨  ん  の  ∨  ∨  し  と  ∧  つ  端  の  ひ  や  り  ∧  
  ね  う  な  ∧  い  ひ  ∨  か  は  て  數  き  あ  て  ∧  無  き  れ  し  す  
  ∨  か  り  つ  け  し  の └   何   ┐ ∧  ∨  た  同  き  粹  か  ∨  山  こ  
  に  ∨  き  た  う  程  哄  と  ∧  君  か  膳  み  學  よ  ∧  ∨  巧  人  ぶ  
  人     ▲  へ  ∨  ∧  笑  訊  ど  ∧  づ  部  ∨  士  く  ぶ  へ  ∧  ∧  ∨  
  ∧  山  栗  ∨  と  ほ  ∧  ∧  ∨  き  ∨  ∧  に  ∧  た  す  増  た  さ  る  
                                                              



  八     ∨  き  ∨  贈  る  し  ∨  り  ま  し  天  し  い  で   ┐ ∨  ∨  ひ  
  里  味  ぜ  た  を  ∧  に  ∨  の  し  く  ∨  台  こ  ふ  も  人  は  く  と  
  ∧  ∧  り  る  庭  お   ┐ の  若  に  り  山  道  と  で  洒  間  死   ┐ ∨  
  り  あ └   に  中  く  曩  許  木  翌  ∨  人  士  あ  は  落  ∧  ∧  西  に  
  ∨  ぢ  と  斯  ∧  ∨  ∧  に  ∧  年  を  ∧  ∧  り  な  頭  に  し  ∧  語  
  か  は  て  ∧  て  ら  さ  ∧  わ  ∧  贈  さ  す  昨  い  ∧  ん  ∨  に  ∧  
  知  ひ     か  い  れ  き  も  か  よ  ∧  ん  ぎ  年  か  し  げ  ん  し  か  
  ∧  ∨     ∨  ち  し  ∨  と  き  く  お  じ  う  ∧ └   や  ん  で  ∨  た  
  し  は     く  う  生  に  ∨  ∨  ね  く  ん  ら  さ  と  れ  ∨  も  の  ∨  
  ∨  西     芽  ∨  栗  君  に  を  ん  ∨  ∨  て  く  笑  か  は  已  洒  つ  
  ら  ∧     生  に  ∧  ∧  送  道  ∨  り  に  ん  ね  ∧  う  死  ∧  落  て  
  ね  に     ∧  播  な  き  ∧  士  栗  た  生  だ  ん  わ  べ  ∧  や  ∧  曰  
  ど  し     め  ∧  ま  み  お  ∧  ∧  る  栗  い  ∨  ら  ∨  し  ∨  し  ∧  
  も  ∨     ば  ま  く  ∨  く  だ  く  B  ∧  だ  杉  ∨ └   ∨  ま  や  い  
     か     え  ∨  り  の  ∨  う  り  あ  な  う  浦  ひ  と  ん  ぬ  れ  は  
                                                              



  し  に  山  だ  か  あ  身  ご  落  ∨  ∨  ち  や  よ  士  ∧  一  の  ∧     
  ▲  達  人  つ  ひ  ∨  ∧  め  ∧  な  に  ∨  う  ∨  ∧  ま  箸  一  き  栗  
  バ  ∧  ∧  ∨  ∨  り  み  ん  し  ら  し  に  ∨  を  て  た  ∧  句  ∨  ∧  
  タ  た  さ  斯  に  生  ∨  ∨  や  ば  て   ┐ を  寄  ん  ∨  は  ∧  と  く  
  の  つ  ん  ∧  在  死  に  蒙  れ  一  食  若  報  ∧  だ  舊  し  く  は  り  
  C  せ  じ  か  ∧  ∧  重  ∧  ∨  足  道  ∧  ∧  よ  い  臘  ∨  ∨  い  ∨  
  包  ∨  ん  く  あ  し  患  か  先  ∧  癌  も  は  ∨  だ  ∧  御  を  ふ  こ  
  ∧  り  ∨  ∨  り  や  ∧  う  ∧  あ  ∧  し  う  せ  う  き  先  添  な  そ  
  た  と  悟  の  ∨  う  ぢ  む  さ  し  し  ∨  ∨  病  し  う  ∧  ∧  り  西  
  け  謂  道  如  て  し  う  ∨  き  ∨  よ  不  じ  状  ∨  ら  お  そ     ∧  
  の  ∧  ∧  ∧  洒  ∨  か  る  ∨  ∧  く  幸  た  ∧  に  ふ  さ  ∨     に  
  か  い  ご  ご  脱  の  ん └   へ  ハ  だ  ∧  る  び  一  ∨  き  へ     し  
  は  う  ど  と  ∧  境  ∨  と  御  シ  う  ふ  内  や  書  天  ∨  た     ∨  
  づ  ∨  う  ∨  し  ∧  有  あ  免  の  が  か  ∧  う  ∧  台     り     の  
  ゝ  べ  ∨  し  や  さ  ∧  り  ∧  洒  ん  う  う  じ  し  道  又  ▲     木  
                                                              



  た  り  さ  た  た  何  ど  ∧  の  ∧  ∨  ま  お  ∧  か  の  ∨  學  ん  み  
  の  て  す  る  も  ∧  う  も  皮  つ  は  ∨  か  こ  り  事  未  ∧  か  ∨  
  ∨   ┐ が  に  の  な  そ  ∨  ∧  き  山  に  ∨  つ  し  情  ∧  ど  う  山  
  ま  こ  ∨  山  を  ん  う  ち  か  ぢ  人  も  り  け  か  ∧  い  う  ∨  人  
  れ  れ  に  人 └   ∨  ∨  歸  は  ∨  ∧  話  し  い  ば  じ  ま  が  に  ∧  
  た  は  眞  ∧  と  だ  の  ∧  ∨  よ  さ  ∧  中  ∨  隨  ゝ  ∨  く  あ  さ  
  物  兄  面  さ  ケ  こ  連  か  に  り  ん  は  ∧  の  分  や  だ  ∨  り  ん  
  ∧  ∧  目  ん  ∧  ん  中  へ  包  バ  じ  な  な  事  ∧  う  西  の  し  じ  
  も  あ  ∧  じ   ` な  ∧  ∨  ∧  タ  ん  し  か  ∧  ず  ∨  洋  書  頃  ん  
  の  に  ま  ん  ∨  腐  れ  り  つ  を  ∨  ∨  ∨  こ  ゐ  に  ∧  生  ∧  ∨  
  ∨  ∨  じ  ∨  ナ  ∧  ん  し  ゝ  竹  が  の  に  と  ぶ  疎  せ  ∧  こ  の  
  な  よ  め  も  ∧  く  ぢ  を  み  ∧  一  出  も  ∨  ん  ∧  い  し  ろ  南  
  り  り  ∨  流   ` さ  う  同  ∨  た  日  ∧  今  多  ∨  う  や  よ  ∨  校  
 └   頼  に  石  ∨  ∨  ∨  窓  て  け  築  で  ∧  ∧  滑  と  う  せ  は  ∧  
  と  ∧  な  ∧  し  つ   ┐ ∧  持  ∨  地  る  い  お  稽  ∨  ∨  い  同  な  
                                                              



  孝  ∧  ∨  ん  ∨  ∨  ∧  ず  可  の  お  ∧  性  知  い  し  し  ∨  ∨  こ  
  季  よ  に  ∨  の  ま  る  き  ∧  頃  も  こ  質  ∧  じ  て  や  ふ  も  の  
  ∧  ∨  特  が  中  る  ゐ  ∨  か  ∧  ∨  ∨  ∧  し  ん  早  う  に  出  時  
  か  か  ∧  書  ∧  友  ∨  の  ∨  こ  へ  み  せ  ∨  ∨  ∧  こ  山  ∧  ∧  
  う  り  と  生  な  達  を  三  な  ろ  ば  居  い  り  の  は  く  人  い  と  
  き  し  く  時  か  同  以  幅  ら  ∨  山  ∧  し  居  生  や  ∨  ∧  ∨  き  
  ∨  は  ∨  代  ∨  志  ∧  對  ん  の  人  ゐ  つ  ∧  活  ∨  長  さ  で  ∨  
  磯  福  に  ∧  に  ∧  も  ∧  ▲  ハ  ∧  ∨  ∨  ゐ  ∧  く  崎  ん  ざ  に  
  野  留  仲  し  も  と  ∨  ぷ  芝  イ  さ  た  は  ∨  せ  よ  ∧  じ  り  は  
  ∧  ∧  ∧  よ  山  も  つ  く  居  カ  ん  る  飲  た  い  り  な  ん  し  洒  
  い  ふ  な  せ  人  だ  て  つ  好  ラ  じ  ら  ∧  れ  く  外  が  ∨  が  落  
  そ  く  か  い  ∧  ち  集  ゐ  ∧  と  ん  し  の  ば  わ  人  さ  は  思  ∧  
  の  と  ∨  じ  さ  ど  ∧  ∨  し  い  ∨  く  ∨  バ  つ  ∧  き  生  ∧  し  
  ∨  め  の  だ  ん  う  あ     ば  ふ  は  想  み  タ  ∨  ぐ  ∨  國  お  や  
  徳  ∨  善  い  じ  し  つ  類  ゐ  も  そ  ∧  込  の  を  わ  に  ∧  も  れ  
                                                              



  の  い  山  二  じ  す  説  り  に  ∨  時  額  話  觸  し  對  せ  に  故  ∧  
  好  ∨  人  月  ゆ  ぎ  ∧  き  な  の  ∧  ∧  ∧  ∧  程  ∧  て  山  人  と  
  謔  に  ∧  四  く  う  え  ▲  り  作  と  ひ  は  さ  ∧  ぷ  芝  人  ∨  く  
  ∧  向  さ  日  ∨  ら  ん  肴  居  ∧  き  た  な  は  ほ  く  居  ∧  の  ∨  
  か  ∧  ん  の  に  ∨  ぜ  盡  ∧  さ  ∨  ひ  し  ∨  ど  つ  好  さ  諸  三  
  う  む  じ  記  て  の  つ  ∧  を  く  に  ∨  ∨  る  ∨  ゐ  ∧  ん  氏  郎  
  ぎ  か  ん  念  毎  稱  ∨  さ  り  ∨  淨  を  を  と  あ  ∨  し  じ  ∧  ∧  
  よ  ∨  ∨  日  歳  好  後  か  ∨  に  瑠  鳩  な  芝  り  と  ば  ん  し  ら  
  く  つ  は  ∧  ∧  塾  ∧  な  し  夢  璃  ∧  し  居  て  囃  ゐ  ∨  よ  う  
  ∨  て  書  き  ま  ∧  の  づ  事  中  ∧  あ  三  ∧  集  ∧  ず  を  し  ∨  
  を  例  生  ね  い  し  ち  く  ∧  ∧  じ  つ  人  し  ∧  は  き  合  ∨  ∧  
  弄  ∧  ∧  ん  と  よ  ∨  ∨  こ  む  や  ∨  ∧  ば  よ  や  ∨  ∧  に  い  
  ∧  れ  し  び  し  う  杉  し  と  ち  う  め  に  ゐ  ∨  ∨  の  あ  て  づ  
  ろ  い  よ  ∨  ∨  か  浦  の  ∨  う  る  て  ん  ∨  る  さ  三  は  こ  れ  
  う  ∨  せ  に  十  う  ∧  演  あ  ∨  り  は  ∨  の  と  れ  幅  ∨  れ  も  
                                                              



  す  を  ∨  人  ま  ∨  書  が  う  る  し  題  へ  ∨  多  ∨  ∨  し  題  ∨  
  る  有  に  ∧  ∨  に  生  如  だ  姫  て  ∧  ば  に  大  を  を  て  ∧  し  
  處  ∧  深  さ  の  殘  ∧  ∧ └   貝   ┐ だ  肴  接  ∧  し  穿  能  え  て  
  ∧  ゆ  ∧  ん  愛  ∧  し  ご  と  ∧  夢  い  盡  ∧  た  て  ∧  ∧  ん  演  
  と  う  ふ  じ  藏  の  よ  と  結  ひ  ∧  ∨  ∧  せ  だ  不  う  よ  だ  説  
  こ  ∨  か  ん  家  こ  せ  ∨  論  め  ゆ  に  さ  つ  い  知  が  ∨  い  ∧  
  ろ  し  ∨  ∨  ∧  ∨  い  き  ∧  か  め  て  か  ∨  ∨  々  ∨  く  ∨  え  
  ∨  愛  き  ま  あ  れ  ∨  今  け  ひ  ∨  演  な  せ  の  々  ち  人  平  ん  
  實  藏  趣  た  い  り  の  ∧  つ  ∨  に  説  づ  し  ヘ  ∧  書  情  易  ぜ  
  ∧  ∧  味  達  ざ  ▲  耳  い  ろ  と  も  ∧  く  む  訓  し  生  ∧  ∧  つ  
  じ  あ  ∧  磨  う  達  底  ま  ん  は  見  え  ∨  例  ∧  ら  ∧  に  へ  ∨  
  つ  い  し  ∧  か  磨  ∧  ∨  ∨  何  ∧  ん  し  ∧  け  ず  し  ん  い  す  
  ∨  ざ  ゆ  だ  ∨  ∧  じ  も  し  ∧  み  ぜ  と  た  う  /  よ  じ  い  そ  
  に  う  み  る     だ  て  な  た  ど  ∨  つ  い  と  く  \  せ  や  ∨  の  
  數  ∨  ∨  ま  山  る  い  ほ  る  ∨  た  ∨  ふ  ∨  ん  ∨  い  う  に  演  
                                                              



  學  ゝ  入  ∨  を  成  ∧  う  と  ∨  達  異  た  ∨  ∧  よ  ∨  し  た  ∧  
  當  ∨  ∧  し  聞  ∧  そ  え  や  を  磨  ∧  る  か  ま  ∨  云  ふ  つ  す  
  時  が  さ  い  ∧  て  の  ん  山  觀  展  こ  各  も  つ  れ  ∧  ∨  ∨  う  
  ∧  開  う  哉  き  ん  ∨  ∨  人  ∧  覧  と  ∧  其  ∨  ば  い  し  し  ∨  
  ざ  成  に  ∧  ∨  せ  巧  と  ∧  み  會  ∨  か  ∧  て  千  ∨  て  尚  百  
  い  校  ふ  か  く  い  妙  し  さ  ∨  ∧  に  く  そ  止  に  ふ  倦  ∧  の  
  が  ∧  ∨  な  を  ∨  ∧  て  ん  る  だ  し  ∨  の  ∧  達  所  ∧  な  多  
  く  か  せ  ∨  得  の  か  逝  じ  の  る  て  趣  ∨  や  ∧  ∧  う  ほ  ∧  
  た  い  る  此  ∧  洒  う  ∧  ん  感  ま  恰  ∧  達  ∨  た  と  ∨  ∨  お  
  う  せ  は  ∧  え  落  め  ゆ  ∨  ∧  て  ∧  お  磨  ま  つ  こ  ま  も  ほ  
  じ  い  西  こ  ∨  ∧  う  ∨  は  か  ん  あ  も  ∧  ん  ∨  ろ  ず  蒐  ∨  
  ∨  か  氏  こ  ず  し  ∨  く  溘  ん  ら  た  む  だ  と  す  ∨  其  集  き  
  の  う  ∧  ∨  惜  や  な  ま  焉  ∨  ん  か  き  る  然  る  に  ∧  ∧  に  
  撮  ∨  に  に  ∧  れ  る  た  ∧  あ  か  ∨  ∨  ま  ∧  を  依  そ  し  達  
  影  在  し  挿  お  ∨  天  其  か  り  い  も  を  ∨  し  待  ∧  の  う  ∧  
                                                              



  享     の  の  へ     ※     語     と  け              日  五  ∧  ∧  
  け   ┐ の  思  の  こ  ※     句  ∧  い  の  C     B  A   ` 十   ┐ さ  
  た  :  一  ひ  私  れ  ※     の     ふ  か              第  九  東  つ  
  の  :  部  出  信  は  ※     振  ∨  字  は  |     |  |  四  號  京  え  
  は  小  で  と  の  故  ※     り       └   |     |  |  ペ  ・  日  い  
  十  生  す  し  中  中  ※     假  |     と              l  明  日  ∨  
  三  が   ° て  で  川  ※     名  |     い  竹      ┐ 重  ジ  治  新  に  
   ` 昔     お   ` 剛  ※      °       ふ  冠     こ  複  ∨  四  聞  係  
  四  西     ヘ  西  毅  ※        括     意  に     と  記     十 └   ∧  
  才  校     へ  先  理  ※        弧     味   ┐   └   號     二  第  か  
  の  長     下  生  事           内     の  擇     と        年  一  ゝ  
  頃  の     さ  に  長           は      ┐└      い        二  萬  ∨  
  で  薫     つ  就  が           直     タ  の     ふ        月  千  る  
  し  化     た  い  東           前     ク   ┐    合        十  五     
  た  を     も  て  川           の    └   た     字        七  百     
                                                              



  ら  前  っ  っ  あ  て  修  二  ら  た  は  ゴ  た  歩  げ  で     た  い  か  
  う  等  た  た  っ  觀  身   ` れ  が  歩  ロ   ° き  て  し   ┐  ° こ  ら  
  が  に   °  ° た  菊  の  正  た  西  き  石  學  決  拇  た  一 └   と  先  
  と  見 └   そ  が  會  時  直   ° 校  難  が  校  し  指   °  `    を  生  
  子  せ  偽  の  先  に  間  な     長  い  敷  の  て  を  右  非     知  の  
  供  た  善  次  づ  出  に  人     は  か  い  門  横  立  手  常     る  思  
  心  か  的  に  家  席   ┐ の     そ  ら  て  か  を  て  を  に     由  想  
  に  っ  で  お  族  し  新  よ     の  こ  あ  ら  見  て  い  芯     も   ` 
  感  た  あ  前  に  た  宿  う     眞  れ  っ  玄  ら  ま  つ  の     あ  學  
  心  と  っ  等  見   ° 御  で     中  を  た  關  れ  っ  も  確     り  問  
  し  い  た  に  せ  大  苑  し     を  避  が  に  ま  す  胸  い     ま  に  
  た  わ  ら  見  た  變  に  た     歩  け  普  到  せ  ぐ  の  人     せ  つ  
  事  れ  先  せ  い  綺  招   °    い  て  通  る  ん  向  横  の     ん  い  
  が  る  づ  た  と  麗  か  あ     て  歩  の  道  で  い  に  よ     で  て  
  あ  だ  お  か  思  で  れ  る     居  い  人  に  し  て  擧  う     し  深  
                                                              



  義  と  っ  を  な  五     と  呑  院  四  な  る  し  い  習  ギ  か  三  っ  
  を  開  た  妨  授   `    話  み  で   ` い  に  い └   慣  ュ  わ   ` た  
  し  い  ら  げ  業  そ     し  込  診  食  よ  も └   と  が  l  ∨  そ   ° 
  て  て  隣  た  だ  の     て  む  察  道  う  墨  と  は  あ  と └   の     
  居  西  の   ° と  當     居  こ  を  癌  に  を  云  音  っ  鳴  を  當     
  ら  校  ヘ  あ  足  時     ら  と  受  の  す  丸  う  の  た  る  入  時     
  れ  長  室  る  踏  の     れ  が  け  疑  べ  く  こ  無  が  の  れ  は     
  た  が  と  時  を  生     た  非  ら  が  き  廻  と  い  先  を  て  靴     
   ° 他  の  そ  し  徒     の  常  れ  あ  だ  わ  だ  こ  生  誇  歩  に     
  吃  の  境  れ   ` は     を  に  た  っ   ° し   ° と  は  り  く   ┐    
  驚  ク  の  を  先  亂     記  苦  時  て     て  硯  則   ┐ に  毎  鳴     
  し  ラ  戸  や  生  暴     憶  し  ゴ  東     音  で  ち  お  し  に  皮     
  た  ス  が  っ  の  で     す  か  ム  京     を  墨   ┐ と  て  ギ  ∧     
  の  に  ス  て  講  嫌     る  っ  管  の     立  を  音  な  居  ュ  な     
  は  講  ッ  居  義  や      ° た  を  病     て  す  無  し  る  l  り     
                                                              



  に  っ  傳  な  歴   ┐ あ     ろ  識  治  ッ  た  生  は  六     れ  っ  腕  
  は  た  を  か  か  松  り  右  う  も  も  タ  が  が  判   `    丈  て  白  
  先  と  し  っ  ら  阪  ま  は  か  陳  末  シ   ` 休  ら  專     西  寂  者  
  生  思  た  た  見  に  す  子   ° 腐  頃  ヤ  N  ま  な  門     校  と  で  
  に  い  り  と  て  お   ° 供     化  に  ム  a  れ  か  の     長  し  青  
  關  ま  す  想  決  け └   時     し  な  と   ` て  っ  学     は  て  葉  
  す  す  る  像  し  る     代     て  る  言  K  西  た  問     怖  聲  に  
  る   ° こ  さ  て  西     の     居  と  っ  を  校  が  上     か  な  鹽  
  も  従  と  れ  得  先     西     っ  西  て  ナ  長  あ  の     っ  し  の  
  の  っ  は  ま  意  生     先     た  校  居  ト  が  る  こ     た  で  如  
  が  て  爲  す  の  は     生     の  長  ら  リ  代  時  と     經  あ  く  
  あ  こ  さ   ° 時  先     の     で  の  れ  ヤ  講  化  に     驗  っ  ち  
  ま  の  ら  自  代  生     印     は  專  た  ム  せ  學  つ     が  た  ぢ  
  り  地  な  己  で  の     象     な  門  が   ` ら  の  い     あ   ° み  
  殘  方  か  宣  は  履     で     か  知  明  ポ  れ  先  て     る  こ  上  
                                                      °       



  ※  ※        が  ペ  年     の  に  た  れ  て           ※        ら  
  ※  ※        お  l   ` ○  名  つ   ° る   ` ○        ※        な  
  ※  ※        な  ジ  文  佐  が  い   ┐ ナ   ┐ 西        ※        か  
  ※  ※        ら  に  春  藤  出  て  お  ウ  ナ  先        ※        っ  
  ※  ※        の  少  文  清  て  の  雇  マ  ウ  生        ※        た  
              大  し  庫  彦  き  記  ひ  ン  マ  は                 の  
     資        家  で  の   ┐ ま  述  外  に  ン  佐        そ        で  
     料        と  す  第  お  す  に  國  地  象  賀        の        は  
     提        し  が  三  な   ° も  人  質 └   藩        他        な  
     供        て   ┐ 十  ら      ┐└   學  の  の                 か  
     の        出  西  三  考     西  の  を  發  貢        ※        ろ  
     お        て  松   `└      松  ナ  學  見  進        ※        う  
     願        ゐ  次  三  平     二  ウ  び  で  生        ※        か  
     ひ        ま  郎  十  成     郎  マ  ま  知  と        ※         ° 
              す └   四  十    └   ン  し  ら  し        ※       └   
               °                                              



                          以        き        校  た  さ  る        
                          上        下  ま     百  だ  い  資  母     
                           `       さ  た     年  け   ° 料  校     
                       ∧  平        い   `    史  な  こ  や   `    
                       著  成         ° ご     の  い  の   ` 恩     
                       作  十           意     貴  も  ペ  昔  師     
                       權  二           見     重  の  l  の   `    
                       者  年           等     な  で  ジ  思  同     
                       ・  七           を     資  も  で  ひ  工     
                       東  月           掲     料  結  紹  出  會     
                       川  九           示     と  構  介  を  な     
                       吉  日           板     な  で  さ  御  ど     
                       嗣              へ     り  す  せ  提  に     
                       ∨              お     ま   ° て  供  關     
                                      書     す  母  い  下  す     
                                             °                

  ○「西君追遠記」の讀みと意味を、「西松二郎先生追遠碑」に掲載しました。この追遠記を刻んだ石碑は、現在、同工會館前から母校正面の庭に移されてゐる。(平成十九年正月七日)
  ○ここには、東川の傳聞記憶に頼り、西松二郎先生を「佐賀藩の貢進生」と書きましたが、佐賀藩の貢進生は「大塚琢藏、執行謙九郎、八戸欽三郎」の三人で、他藩の貢進生の中にも西松二郎の名は無いやうで、西松二郎先生は貢進生ではなかつたやうです。(平成十八年十一月二十七日、訂正。)


  ち  た  に  滿  で  孝     て   ┐ そ  達  と  學  た  太  て  分  な  成  え  蒐  を  先              
   ` こ   ` 洲   ` 允     ゐ  舊  れ  磨   ゜ は   ゜ 郎  ゐ  は  り  し  續  集  超  生              
  達  と  清  鐵  西  の  舊  る  木  は  盡  木  礦  そ  が  た   ` に  て  け  中  え  の  三     西     
  磨  で  國  道  先  舊  木   ゜ 戸  建  く  戸  物  の  日  が  先  な  ゐ   ` 斷   ` 蒐  重     校     
  に  知  遼  地  生  邸  戸     邸  物  し  忠  標  代  本   ` 生  つ  た  達  を  松  集  工     長     
  關  ら  寧  質  の  で  邸     の  ご  の  太  本  償  中  そ  ゆ  た  と  磨  宣  阪  し  業     舊     
  す  れ  省  調  後   ` は     達  と  保  郎  一  の  學  れ  か  後  い  に  言  赴  た  學     藏     
  る  る  で  査  輩  木   `    磨   ` 管  の  式  申  に  を  り  に  は  關  し  任  達  校     の     
  研  が  鞍  所  に  戸  桂     堂  京  庫  手  を  し  懇  聞  の   ` れ  す  た  を  磨  初     達     
  究   ` 山  長  當  忠  小    └   都  に  に  受  出  望  き  日  そ  る  る  も  き  は  代     磨     
   ` 多  鐵   ゜ る  太  五     と  市  保  渡  け  に  し  つ  本  の   ゜ 書  の  つ   ` 校     に     
  滿  彩  鑛  明  地  郎  郎     し  が  管  つ  取  對  て  け  中  蒐  先  画  の  か  そ  長     つ     
  洲  な  床  治  質  は  こ     て  管  さ  た  つ  し   ` た  學  集  生  骨   ` け  の  の     い     
  の  趣  を  四  學  そ  と     保  理  れ  蒐  た   ` 譲   ` で  品  が  董  な  に  數  西     て     
  風  味  發  十  者  の   `    管  す   ` 集  と  日  り  木  保  の  お  も  ほ  一  が  松           
  俗  を  見  二  で  息  木     さ  る  現  品  の  本  受  戸  管  大  亡  山  も  時  八  二           
  習  持  し  年  南  子  戸     れ     在  は  こ  中  け  忠  し  部  く  を  増  は  百  郎           
                                 `  `                                              

                    前  な        あ     が  ず  で        の  癌     非  隣  京  中  員     慣  
                    者  ほ     皆  る     み   ` あ     い  句  で     公  り  阪  京  厚     の  
                    の   `    さ   ゜ な  て  達  る     ま  は  お  西  開  に   ┐ 区  生  達  研  
                    み   ┓ 地  ん     ほ  と  磨   ゜ 本  さ   ` 亡  先  と  あ  丸  土  會  磨  究  
                    を  松  獄  が      ` れ  大  單  來  ら     く  生  の  り  太  手   ┐ 堂  な  
                    紹  阪  と  極     先  る  師  な  空  に     な  は  こ   ` 町  町  職  の  ど  
                    介  工  あ  樂     生  句  の  る  に  云     り  明  と  京 └   通  員  あ  で  
                    し  業  ら  な     の  で  境  達  か  ふ     に  治   ゜ 都  驛  竹  會  る  も  
                    て  高  は  ら     狂  あ  地  磨  へ  言     な  四     市  か  屋  館  木  知  
                    ゐ  校  待  ば     歌  る  に  の  る  の     つ  十     が  ら  町  か  戸  ら  
                    る  八  て  仕     に   ゜ 達  蒐  身  葉     た  二     管  徒  上  も  邸  れ  
                     ゜ 十  居  方     は     し  集  な  も     が  年     理  歩  る  が  は  る  
                       年  る  な     次     て  に  れ  無      ` 二     し  五  東  わ   `  ゜ 
                       史  そ  し     の     ゐ  と  ば  一     そ  月     て  分  入 ┌┐ 京     
                      ┗   へ        も     た  ど     物     の  十     ゐ └┘ 末  京  都     
                       に           の     こ  ま           辭  五     て └   丸  都  市     
                       は           も     と  ら           世  日      ` の  町  市  職     
                        `                                   `           `          

○西松二郎先生について觸れてゐる網上葉
  正岡子規の關聯人物として、「芳菲山人」の項。(平成十八年十一月十九日、接續確認。)
玄關へ  西松二郎先生と正岡子規

管理人へ電子メール(電子飛脚のソフトが立ち上がつたら、宛先から「ひらかな」を消して下さい。)


このページの履歴
○平成十九年拾月二十八日、電子飛脚の宛先更新。
○平成十九年正月七日、「西君追遠記」の解説の記載先を變更。
○平成十八年十二月十三日、「西校長舊藏の達磨について」に追記。
○平成十八年拾一月二十七日訂正、増補。
○平成十八年拾一月十九日誤植訂正。引き紐の接續確認。
○平成十八年拾月十三日、「『尋常師範學科講義録 鑛物學 西松二郎』の紹介文」を「芳菲山人・西松二郎とは」へ移動。
○平成十八年八月三十一日、「西校長舊藏の達磨について」に追記。
○平成十八年五月十一日、「西校長舊藏の達磨について」を掲載。
○平成十六年十一月二十五日、「西松二郎先生について觸れてゐる網上葉」として、「芳菲山人」への引き紐を掲載。
○平成十五年十月二十八日、管理人への電子飛脚の宛先更新。
○平成十四年十二月十八日、更新。
○平成十四年五月十六日、更新。
○平成十二年七月九日、掲載。

著作權者    東川吉嗣(電子飛脚のソフトが立ち上がつたら、宛先から「ひらかな」を消して下さい。)  平成十二年、乃至平成十九年
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